【お知らせ】4月予約開始しました。

2026/03/31

こんにちは、津田沼・前原駅徒歩2分
肩こり・腰痛をあなたの姿勢から改善へと導く”らぽ整体サロン”のブログをご覧いただきありがとうございます。
4月予約受付開始しました!

お花見シーズン到来!
花粉症の方にはまだまだ辛い季節ですね。。。5月位までは「ヒノキ花粉」がピーク。
ヒノキとスギは同じ「ヒノキ科」で花粉の構造も似ているので、親戚のような関係です。
スギ花粉の方は7/10人はヒノキ花粉を持ってると言われてます。

くしゃみ、鼻水、目のかゆみ…毎年この時期は辛い方も多いのでは?
東洋医学では、花粉症の症状は体の中の「余分な水分(水毒)」と「腸の弱り」が深く関係していて、鼻水・くしゃみが多い人は「水分代謝」が落ちている可能性があります。
このような症状は体にとって「余分な水分を外に出そう」としているサイン。
体内に余分な水分が溜まった状態を「水毒(すいどく)」と言いますが、冷えやむくみ、頭痛なども同じ原因で起きることが多いです。
また、花粉症の症状がとくに強く出る方は、腸の機能が低下している事が多いです。
免疫細胞の約60~70%は腸に集まっていて、腸内環境が乱れると免疫バランスが崩れ、花粉などの外敵に対して過剰に反応しやすくなるので、花粉症は腸からのSOSです!

今日からできる!東洋医学的・花粉症対策4選。
① 朝の白湯で「巡り」を良くする
朝起きてすぐに白湯(さゆ)を一杯飲む事で、内臓を温め水分代謝を促します。
体の巡りが良くなると、余分な水分が排出されやすくなり、鼻水やくしゃみの症状を和らげます。

② 甘いもの・小麦を控える
砂糖や小麦(グルテン)は腸の炎症を引き起こしやすく、甘いものを食べると血糖値が急上昇し、体内の炎症反応が強まります。
また、小麦に含まれるグルテンは腸の粘膜を傷つけやすく、腸内環境を悪化させる原因にも!?
花粉症が本当に辛い時だけでも、お菓子・パン・麺類を減らしてみて!

③ お腹を温める
腸は温めることで機能が活性化!
冷たい飲み物や食べ物は控えて、お腹にカイロを当てたり、腹巻きをしたりするだけでも効果的!
腸が元気になると免疫バランスが整い、花粉症だけでなく風邪予防にもオススメ!

④ 首の後ろを温める
東洋医学では、首の後ろにある「風池(ふうち)」「風門(ふうもん)」というツボが、花粉症やアレルギー症状と深く関係していると言われています。
この部分が冷えると症状が悪化しやすく、温めることで鼻づまりや頭の重ダルさが緩和。
マフラーやネックウォーマーで首を温めたり、シャワーで首の後ろにお湯を当てるだけでも効果的!

腸を整え、水分代謝を上げ、体を温める。
この3つだけでも意識して、花粉の辛い季節を楽に乗り切れるようにしましょう。


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