【ブログ】深呼吸で体が硬くなる!?

2026/05/25

こんにちは、津田沼・前原駅徒歩2分
肩こり・腰痛をあなたの姿勢から改善へと導く”らぽ整体サロン”のブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「深呼吸で体が硬くなる!?」をテーマに書いていきます。
決して「深呼吸がダメ!」ではなく、深呼吸をする時に大切なポイントがありますので、そこを説明します。
毎日行っている呼吸の質を高めて、快適に過ごせるヒントにして下さい。

皆さんは、疲れを感じたり、気分転換・リフレッシュしたい時に、深呼吸をしてリセットするような事ありませんか?
整体でも深呼吸をしてもらったりしていたのですが…
実は、その深呼吸で筋肉を硬くしている可能性があります。。。

「構造的なお話」
※ご興味のある方は目を通してみてね。
呼吸する時は、体の中で一番深い筋膜(ディープフロントライン 以下DFL)とつながってます。
DFLは特殊な筋膜で、頭から足裏まで、体の内部を繋ぐ筋肉・腱・靭帯・筋膜の連なってます。

頭→アバラ→みぞおち→腰→お尻→脚→足裏

こんな感じで連動しているので、このDFLが固くなると、頭から足裏まで連動してるので体が硬くなってしまいます。
※画像の青い部分です


「なぜ深呼吸で硬くなる?・動きにくくなる?」
意識的に大きく息を吸おうとすると、肋骨を上に引き上げるようにして肺の空間をつくろうとする為、
首・肩・背中の筋肉をたくさん使った結果、本来は横隔膜が一番頑張る所を、
補助筋という小さい筋肉が過活動を起こして、首・肩・背中まわりを硬くしてします。

「解決方法」
呼吸は先に吸う事を優先したくなりますが、まずは吐く(呼)、次に吸う。なので「呼吸」と書きます。
まずはゆっくり吐いていくと、筋膜全体が緩んで横隔膜が動きやすくなります。
横隔膜が動くようになると、自然とゆっくり大きく呼吸が出来るようになります!
大きく胸を広げて、しっかり吐くような「頑張る深呼吸」はしないで下さいね。

先日から始まっている勉強会で筋膜のはがし方を学びました!
筋膜を緩めると「より良い呼吸」が出来ます!
気になる方は、スタッフにお気軽にお声がけして下さいね!

Menu

千葉県船橋市前原西7-16-15
B101号室

047-405-2291

営業時間
9:00~20:30 (最終19:15)
Web予約 お問合わせ

PAGE TOP