【ブログ】ぎっくり腰の対処法

2022/02/26

こんにちは、津田沼・前原駅徒歩2分
肩こり・腰痛をあなたの姿勢から改善へと導く”らぽ整体サロン”のブログをご覧いただきありがとうございます。

今年に入って、サロンの入り口に設置している【ブラックボード】にちょっとした耳より情報を書いています!
せっかくなのでブログでもご紹介します♪















昨日から、気温も暖かくなってきましたね~
この季節の変わり目が【ぎっくり腰】の発生率が高くなります!!!

寒い時期→過ごしやす暖かい気温
へと変化している最中は、表面の筋肉は緩みますが深部にある骨格筋はカッチカチのままなんです。
そんな状況の中↓↓↓これで、ぎっくり腰になりやすくなる!?

☑薄着をする
☑日頃やってない運動をする
☑大がかりな掃除をする
☑暑かったから冷たい飲み物を飲む
☑暑かったから軽めのシャワーにする
☑ベッドに行かずソファーで寝る
☑無理な角度に関節をもっていく
などなど。。。etc

体の深部が緩んでいないのに、冷やすことをする事でどんどん深部が硬くなって限界がキター!で【ぎっくり腰】になるわけです。
なので、【ぎっくり腰】は癖になるわけではなく、習慣が変わっていないので毎回【ぎっくり腰】になる生活をしているという事になるのです(悲)

今回は、【ぎっくり腰になってしまった場合の対処法】をお伝えします!
もし身近で、ぎっくり腰になった方には、教えてあげてください。

●ぎっくり腰になってしまった場合の対処法●

①とことん冷やす
冷湿布・冷却スプレー・冷えピタなど
注)保冷剤は冷えすぎてしまうのでNG

②お風呂で温まると悪化するのでシャワーか入らない
いわば、腰の捻挫なので温めると治りが遅くなり悪化します。

③食事は汁物にする
固形物を食べると胃が重くって下垂すると腸に負担をかける為NG

④腰のサポーターやコルセットで湿布の上からしっかり固定
お手頃で使えるファイテン腰サポーター(ソフト・ハード選択可)が大変おすすめです。
(パラジウム)+(ゴールド)+(チタン)が繊維に入っているので、着用するとリンパの流れも置くなって負担が軽減されます!

⑤左側を下にして横に寝て膝の内側に座布団2つ降りしたくらいの厚みのある物を挟んで安静にする
座布団を2つ折りした厚みが骨盤の厚みぐらいになるので、腰への緊張が軽減されてぎっくり腰でも寝やすくなります。

対処法で早めに回復されることで、普段通りの日常生活に戻りやすくなると思います。
そして、普段通りに動けるようになったタイミングで整体や治療院で骨盤の歪みと歩き方や腰の使い方を癖から改善していくようにしましょう!

腰痛全般は使い方が一番の問題になります。
身軽に動ける腰を手に入れたいものですね。

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